こんにちは、スタバのコーヒーは、絶対おいしいと思っている「えむに」です。
今回は、オリガミの中でも、あっさりした飲み心地の「パイクプレイスロースト」についてまとめました。
というのも、購入するときに……
「パッケージは見たけど、正直どんな味?」
「他の種類とは、何が違うの?」
といった疑問を持っている方も多いと思います。
たしかにパッケージだけでは、大まかなことしか書いていないので、正直わかりづらいですよね。
自分の好みの味とも限らないし、どうせ買うなら失敗したくありません。
そこで……
「手軽さとコスパ、そして味わいの特徴について知りたい!」
そんな方に向けて、忖度なしの一般人目線でレビューをしてみました。
ぜひ、参考にしてみてください!
【結論】


結論からいうと、モーニングコーヒーとして飲む方向けといった感じです。
あっさりした飲み心地なので、スッキリ目覚めたい朝には最適だと思いました。
ただ値段の割には、量が140mlと少なく、小さめのマグカップ1杯分くらいです。
なので、何杯も楽しむというよりは、たまに楽しむプチ贅沢といったところでしょうか。
「パイクプレイスロースト」について


まずは、「パイクプレイスロースト」の商品情報をチェックしておきましょう。
パッケージ裏面の情報だけでは分かりにくい「1杯あたりのコスパ」や「挽き目」などをまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 内容量 | 4袋入り (1杯あたり9g) |
| 生産国 | コロンビア、ブラジル他 |
| 焙煎度 | 深煎り |
| 挽き目 | 中細挽き |
| 価格 | 税込646円 (1杯=約162円) |
| 製造元 | スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 |
やはり特徴的なのは、コーヒーの粉の量が、1杯あたり9gというところです。
一般的な市販のコーヒーでは、7gであることが多く、それよりも2g増しになっています。
そのため、香りと味わいがとても良く、1杯をしっかり楽しみたい方には最適です。
酸味がそれなりにある

実際に淹れて飲んでみた感想を詳しくまとめました。
このコーヒーの最大の特徴は、あっさりした飲み心地にあります。
| 項目 | 評価 | ひとこと解説 |
|---|---|---|
| 手軽さ (準備のしやすさ) | フィルターを開いて、 マグカップにセットするだけ | |
| タイパ (お湯抜けの速さ) | . | お湯抜けが早い 約10秒ほど |
| コスパ (1杯あたりの価格) | 価格は高め 1杯=約162円ほど | |
| 味わい | やや酸味強め | |
| 香り | 袋を開けた瞬間に 心地よい香りが広がる |
【手軽さ】開いてセットするだけ

準備するのに、5秒もかからないほどです。
フィルター上部を切り取らなくても、たったの2ステップで準備ができます。
忙しい朝でも、安心して飲むことができますね。
【タイパ】お湯抜けがとても早い

正直、驚くくらいお湯抜けが早いです。
蒸らしを含めて、約30〜40秒ほどで淹れ終わるくらいでした。
【コスパ】市販と比較すると、高め
やはりスタバとだけあって、値段は高めです。
たまに楽しむ分には丁度良いですが、毎日使いには合わないかもしれません。
【味わい】やや酸味は強め
酸味も強めですが、苦味もそれなりにあります。
なのでどちらかというと、バランスが取れた味わいといった感じでしょうか。
個人的には、あっさりしていて飲みやすかったです。
【香り】ドリップバッグとは思えない
袋を開けた瞬間に、心地よいコーヒーの香りが広がるほどです。
もちろん、淹れている時も同じでした。
ドリップバッグの中では、上位にくるほどの香りだと思います。
ここだけでOK!メリット・デメリット

今までの内容から、メリット・デメリットを簡単にまとめてみました。
メリット
- やや酸味が強め
- 香りから楽しめるコーヒー
- あっさりした飲み心地
デメリット
- 飲みやすいが、新鮮味が薄い
- 価格が高め
まとめ
スターバックスさんの「パイクプレイスロースト」は、いかがだったでしょうか?
オリガミの中では、やや酸味が強めで、あっさりした飲み心地です。
思ったより酸味も強くないので、飲みやすくはありますね。
それでは最後にもう一度、どんな人にオススメかをまとめます。
- あっさりした飲み心地が好きな人
- モーニングコーヒーとして飲みたい人
本記事はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!
