こんにちは、期間限定という言葉に目がない、えむにです。
今回は、片岡物産さんの『モンカフェ』5種を飲み比べてみました!
というのも、購入するときに……
「まずいという声もあるけど、本当?」
「5種の中で、どれが美味しい?」
といった疑問をもっている方が、多いと思います。
たしかに調べてみると、ネガティブな口コミや評価もあって、驚きますよね。
そこで……
「まずいと言われる理由と、オススメを教えて欲しい!」
そんな方に向けて、忖度なしの一般人目線でレビューをしてみました。
ぜひ、参考にしてみてください!
『モンカフェ』とは?

片岡物産株式会社さんから販売されている、人気のドリップバッグコーヒーです。
コンセプトは、究極のセルフカフェ。
ハンドドリップに似た、フィルターがカップに浸からない構造となっています。
そのため、雑味が出にくく、お湯が注ぎやすいのが特徴です。
お店のようなコーヒーを、誰もが簡単に再現できるようになっていますよ。
まずいと言われる理由
それは、『キリマンジャロブレンド』の複雑な味わいからきている、と感じました。
酸味が強めのコーヒーで、コクがあるといったところですね。
あっさりしていると思いきや、後味もそれなりにあるのが原因だと思われます。
何杯も飲むというよりは、1杯をしっかりと楽しみたい方向けかもしれません。
オススメは『プレミアムブレンド』


理由としては、コーヒーの味わいを、気分によって変えることができるからです。
これは、アフターミックス焙煎というもので、浅煎りと中深煎りの豆がブレンドされています。
そのため、淹れるお湯の温度によって……
- 高め(90℃以上)だと、ガツンとくる苦味。
- 低め(80℃くらい)だと、フルーティな酸味。
といったように、それぞれの豆の特徴を感じることができるんですね。
これひとつで、2つの違った味を楽しめるので、ぜひ試してみて下さい。
5種を飲み比べてみた!違いは何?

やはり一番気になるのは、飲んだ瞬間に感じる味わいですよね。
簡単にですが、表にまとめてみました。
全体的に、香りがよく、雑味が少ないコーヒーです。
京都ブレンド以外は、それなりに酸味が強めとなっています。
酸味系のコーヒーが好きな方は、絶対ハマる味わいだと思いますよ。
プレミアムブレンド


浅煎りと中深煎りが合わさったブレンドで、味わいのバランスの良さが特徴です。
お湯の温度によっては、酸味か苦味を強くすることもできます。
気分によって、味わいを変えれるのが最高ですね。
京都ブレンド


深煎りで、苦味とコクが強いのが特徴となっています。
ガツンとくる苦味ではないので、とても飲みやすかったですね。
カフェオレにする場合には、こちらのブレンドで作ると美味しくなりますよ。
モカブレンド


こちらは、あっさりとした飲み心地で、酸味が強いのが特徴です。
口の中に香りが残りづらいので、外出前や人に会う前でも、気軽に飲めます。
モーニングコーヒーに、とても最適なブレンドですね。
キリマンジャロブレンド


5種の中では、酸味が強く、コクもあるのが特徴となっています。
そこまで強くもなく、むしろ丁度良いといった感じです。
ミルクとの相性は微妙だったので、ブラックで飲むと良いかもしれません。
東ティモール


こちらも、酸味が強めで、コクもそれなりあるのが特徴です。
正直にいうと、味わいは『キリマンジャロブレンド』に似ています。
なので、人によって大きく評価が分かれるブレンドですね。
製品スペックを解説

中でも、1杯あたりの価格やドリッパーの形状などは、気になると思います。
まずは、製品スペックをまとめてみました。
| 項目 | プレミアム ブレンド | 京都ブレンド | モカブレンド | キリマンジャロ ブレンド | 東ティモール |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 税込767円 (1杯=約96円) | ||||
| 内容量 | 8袋入り (1杯あたり8g) | ||||
| 生産国 | コロンビア ブラジル | エチオピア グァテマラ | エチオピア ブラジル | タンザニア コロンビア | 東ティモール |
| 焙煎度 | 浅煎り + 中深煎り | 深煎り | 中煎り | ||
| 挽き目 | 細挽き | ||||
| ドリッパー | 広口タイプ | ||||
| 抽出量 | 140ml | ||||
広口タイプは、ハンドドリップと同じ感覚で淹れることができます。
ただその分、淹れ方によって、自分好みの濃さにするのが難しいです。
なので基本的には、お湯の量だけを調整して、濃さを調節するのが良いでしょう。
1杯あたり約96円で飲める
ハンドドリップのクオリティを、1杯=100円以下で飲めるのは珍しいです。
毎日使いには難しいですが、たまに楽しむプチ贅沢なら、全然アリですね!
広口タイプのドリッパー

このタイプは、お湯が注ぎやすく、雑味が出にくいのが特徴です。
フィルター自体が、長い時間コーヒーに触れないので、クリアな味になります。
濃さに関しては、お湯の量で調整する感じですね。
失敗しない選び方

最初はどれを買った方が良いか、悩む方も多いと思います。
そういう時は、手軽に飲み比べができる「バラエティパック」がオススメです。
期間限定のブレンドも入っていたりするので、ぜひ飲んでみて下さい!
コスパ重視の「大容量」
毎日コーヒーは欠かせない、普段使いなら30袋入りパックが最適です。
ただ以下の3つのブレンドしかないのが、ちょっと残念ですね。
- プレミアムブレンド
- モカブレンド
- 京都ブレンド
手軽に飲み比べ「バラエティパック」
好みがわからない、とりあえず試してみたいならバラエティパックが良いです。
4種ブレンド+期間限定ブレンドが、各2袋ずつ入っています。
スーパーによく売っているので、購入もしやすいですよ。
まとめ
いかがだったでしょうか?
ハンドドリップに似た淹れ方なので、香りがよく、雑味が少ない飲み心地となっています。
手軽に本格的なコーヒーを味わいたいなら、ぜひ試してみて下さい!
それでは最後におさらいです。
- プレミアムブレンド 一番バランスよく、飲みやすいブレンド
- 京都ブレンド 苦味とコクが強く、1杯だけで満足が得られるブレンド
- モカブレンド あっさりとした飲み心地で、外出前でも安心して飲めるブレンド
- キリマンジャロブレンド あっさりしていて、コクもあるブレンド
- 東ティモール 期間限定だが、キリマンジャロに近い味わいのブレンド
本記事はここまでです。
最後まで、ありがとうございました!
