こんにちは、スタバのコーヒーは、絶対おいしいと思っている「えむに」です。
今回は、オリガミの中でも、カフェインの量を抑えた「ディカフェ ハウスブレンド」についてまとめました。
というのも、皆さんは……
「パッケージは見たけど、味わいは?」
「他の種類とは、何が違うの?」
といった疑問を持っている方も多いと思います。
たしかにパッケージだけでは、大まかなことしか書いていないので、正直わかりづらいですよね。
自分の好みの味とも限らないし、どうせ買うなら失敗したくないと思います。
そこで……
「手軽さとコスパ、そして味わいの特徴について知りたい!」
そんな方に向けて、忖度なしの一般人目線でレビューをしてみました。
ぜひ、参考にしてみてください!
「ディカフェ ハウスブレンド」について


まずは、「ディカフェ ハウスブレンド」の商品情報をチェックしましょう。
パッケージだけでは分かりにくい「1杯あたりの価格」や「挽き目」などをまとめてみました。
| 内容量 | 4袋入り (1杯あたり8.4g) |
|---|---|
| 生産国 | ブラジル、コロンビア他 |
| 焙煎度 | 浅煎り |
| 挽き目 | 中細挽き |
| 価格 | 税込754円 (1杯=約189円) |
| 製造元 | スターバックス コーヒー ジャパン株式会社 |
オリガミの中では、コーヒーの粉の量が、1杯あたり8.4gになっています。
似たような飲み心地の「ハウスブレンド」は、9g入っているので、ちょっと少なめですね。
なので、同じように淹れていると、少し味が薄いと感じるかもしれません。
香りが良く、バランスの取れた味


結論からいうと、「ハウスブレンド」を飲みたいけど、カフェインは控えたい方向けとなっています。
苦味と酸味のバランスも取れていて、とても飲みやすいです。
あと、コクも控えめなので、あっさりした飲み心地だと感じました。
コーヒーは飲みたいけど、カフェインが気になるときに、重宝しますね。
詳細レビュー

実際に淹れて飲んでみた感想を、簡単にまとめました。
このコーヒーの最大の特徴は、バランスの良い味わいにあります。
| 項目 | 評価 | ひとこと解説 |
|---|---|---|
| 手軽さ (準備のしやすさ) | フィルターを開いて マグカップにセットするだけ | |
| タイパ (お湯抜けの速さ) | とても早い 約10秒ほど | |
| コスパ (1杯あたりの価格) | 価格は高め 1杯=約162円ほど | |
| 味わい | 店舗に近い味わい バランスが良い | |
| 香り | 袋を開けた瞬間から 香りが広がるくらい |
【手軽さ】開いてセットするだけ

準備するのに、10秒もかからないほどです。
フィルター上部を切り取らなくても、セットできるのが良いですね。
あとスーパーでも売っているので、手軽に購入もできます。
【タイパ】お湯抜けがとても早い

正直、驚くくらいお湯抜けが早いです。
蒸らしを含めて、約30〜40秒ほどで淹れ終わるくらいでした。
【コスパ】1杯=189円ほど
やはりスタバとだけあって、値段は高めです。
たまに楽しむ分には丁度良いですが、毎日使いには合わないかもしれません。
【味わい】本家よりは、コクが控えめ
苦味と酸味のバランスが良く、とても飲みやすいです。
あと、本家の「ハウスブレンド」より、少しだけコクが控えめになっています。
そのため、しつこくなく、あっさりしていると感じましたね。
【香り】ドリップバッグとは思えないほど
袋を開けた瞬間に、コーヒーの香りが広がるほどです。
もちろん、淹れている時も同じでした。
ドリップバッグとは思えないクオリティですね。
ここだけでOK!メリット・デメリット

今までの内容から、メリット・デメリットを簡単にまとめてみました。
メリット
- 苦味と酸味のバランスが良い
- カフェインを控えられる
- 香りから楽しめる
デメリット
- 飲みやすいが、新鮮味は薄い
- 価格が高め
まとめ
「ディカフェ ハウスブレンド」については、いかがだったでしょうか?
「ハウスブレンド」の味わいはそのままに、カフェインを抑えたブレンドとなっています。
就寝前や妊娠中の方でも、安心して飲めるのが良いですね。
それでは最後にもう一度、どんな人にオススメかをまとめます。
- バランスの良い味わいが好きな人
- カフェインを控えたい人
本記事はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!
