こんにちは、期間限定という言葉に目がない、えむにです。
今回は、モンカフェの『バラエティパック』10袋入りを飲んでみました!
というのも、購入するときに……
「どんな種類が入ってるの?」
「味わいや飲み心地は?」
といった疑問をもっている方が、多いと思います。
たしかに、必ずしも好みのコーヒーが入っているとは、限りませんよね。
そこで……
「種類や味わい、特徴を教えて欲しい!」
そんな方に向けて、忖度なしの一般人目線でレビューをしてみました。
ぜひ、参考にしてみてください!
『モンカフェ』とは?

片岡物産株式会社さんから販売されている、人気のドリップバッグコーヒーです。
コンセプトは、究極のセルフカフェ。
ハンドドリップに似た、フィルターがコーヒーに浸からない構造となっています。
そのため、雑味が出にくく、お湯が注ぎやすいのが特徴ですね。
お店のようなコーヒーを、誰もが簡単に作れるようになっていますよ。
5種を飲み比べてみた!違いは何?

やはり一番気になるのは、飲んだ瞬間に感じる味わいですよね。
簡単にですが、表にまとめてみました。
全体的に、香りがよく、雑味が少ないコーヒーです。
京都ブレンド以外は、それなりに酸味が強めとなっています。
酸味系のコーヒーが好きな方は、絶対ハマる味わいだと思いますよ。
プレミアムブレンド


浅煎りと中深煎りが合わさったブレンドで、味わいのバランスの良さが特徴です。
お湯の温度によっては、酸味か苦味を強くすることもできます。
気分によって、味わいを変えれるのが最高ですね。
京都ブレンド


深煎りで、苦味とコクが強いのが特徴となっています。
ガツンとくる苦味ではないので、とても飲みやすかったですね。
カフェオレにする場合には、こちらのブレンドで作ると美味しくなりますよ。
モカブレンド


こちらは、あっさりとした飲み心地で、酸味が強いのが特徴です。
口の中に香りが残りづらいので、外出前や人に会う前でも、気軽に飲めます。
モーニングコーヒーに、とても最適なブレンドですね。
キリマンジャロブレンド


5種の中では、酸味が強く、コクもあるのが特徴となっています。
そこまで強くもなく、むしろ丁度良いといった感じです。
ミルクとの相性は微妙だったので、ブラックで飲むと良いかもしれません。
東ティモール


こちらも、酸味が強めで、コクもそれなりあるのが特徴です。
正直にいうと、味わいは『キリマンジャロブレンド』に似ています。
なので、人によって大きく評価が分かれるブレンドですね。
製品スペックを解説

中でも、1杯あたりの価格やドリッパーの形状などは、気になると思います。
まずは、製品スペックをまとめてみました。
| 項目 | プレミアム ブレンド | 京都ブレンド | モカブレンド | キリマンジャロ ブレンド | 東ティモール |
|---|---|---|---|---|---|
| 価格 | 税込767円 (1杯=約96円) | ||||
| 内容量 | 8袋入り (1杯あたり8g) | ||||
| 生産国 | コロンビア ブラジル | エチオピア グァテマラ | エチオピア ブラジル | タンザニア コロンビア | 東ティモール |
| 焙煎度 | 浅煎り + 中深煎り | 深煎り | 中煎り | ||
| 挽き目 | 細挽き | ||||
| ドリッパー | 広口タイプ | ||||
| 抽出量 | 140ml | ||||
広口タイプは、ハンドドリップと同じ感覚で淹れることができます。
ただその分、自分好みの濃さにするのが、少し難しいです。
なので基本的には、お湯の量だけで、濃さを調節するのが良いと思います。
1杯あたり約96円で飲める
ハンドドリップのクオリティを、1杯=100円以下で飲めるのは珍しいです。
たまに楽しむプチ贅沢なら、全然アリですね!
広口タイプのドリッパー

このタイプは、お湯が注ぎやすく、雑味が出にくいのが特徴です。
フィルター自体が、長い時間コーヒーに触れないので、クリアな味になります。
濃さに関しては、お湯の量で調整する感じですね。
まとめ
いかがだったでしょうか?
ハンドドリップに似た淹れ方なので、香りがよく、雑味が少ない飲み心地となっています。
手軽に本格的なコーヒーを味わいたいなら、ぜひ試してみて下さい!
それでは最後におさらいです。
- プレミアムブレンド 一番バランスよく、飲みやすいブレンド
- 京都ブレンド 苦味とコクが強く、1杯だけで満足が得られるブレンド
- モカブレンド あっさりとした飲み心地で、外出前でも安心して飲めるブレンド
- キリマンジャロブレンド あっさりしていて、コクもあるブレンド
- 東ティモール 期間限定だが、キリマンジャロに近い味わいのブレンド
本記事はここまでです。
最後まで、ありがとうございました!
