こんにちは、匠という言葉に惹かれて買ってしまった「えむに」です。
今回は、匠のドリップコーヒーの中でも、苦味とコクが最高な「リッチブレンド」についてまとめました。
というのも、皆さんは……
「パッケージは見たけど、正直どんな味?」
「他の種類とは、何が違うの?
と思ったことはありませんか?
たしかにパッケージを見ただけでは、大まかなことしか書いていないので、正直わかりづらいですよね。
自分の好みの味とも限らないし、どうせ買うなら失敗したくないと思います。
そこで……
「手軽さとコスパ、そして味わいの特徴について知りたい!」
そんな方に向けて、忖度なしの一般人目線でレビューをしてみました。
ぜひ購入するときの参考にしてみてください!
【結論】気分によって飲み方を選べる


結論からいうと、ブラック以外でもコーヒーを手軽に楽しみたいときには、最高のブレンドです。
ミルクとの相性がとても良く、カフェオレやカフェラテしても楽しめます。
その際は、コーヒーを少し濃いめに淹れるようにすると良いですよ。
パッケージの記載通りに淹れると、ミルクの味しかしなくなってしまいますので注意です。
なので気分によって飲み方を選びたい!って方は、こちらの「リッチブレンド」を購入してみてください。
「リッチブレンド」について


まずは、「リッチブレンド」の商品情報をチェックしておきましょう。
パッケージ裏面の情報だけでは分かりにくい「1杯あたりのコスパ」や「挽き目」などをまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 匠のドリップコーヒー リッチブレンド 8P |
| 内容量 | 8袋入り (1杯あたり9g) |
| 生産国 | ブラジル、コロンビア他 |
| 焙煎度 | 深煎り |
| 挽き目 | 細挽き |
| 賞味期限 | 購入から約9ヶ月 |
| 価格 | 税込594円 (1杯=約74円) |
| 製造元 | 片岡食品株式会社 |
やはり一番のポイントは、内容量が9gという点ですね。
一般的な市販のコーヒーでは、7gであることが多く、それよりも2g増しになっています。
なので1杯をしっかりと楽しみたい方にとっては、最高のコーヒーといえるでしょう。
苦味とコク、ミルクに合う味わい

実際に淹れて飲んでみた感想を詳しくまとめました。
このコーヒーの最大の特徴は、ミルクにも合う強い苦味とコクにあります。
| 項目 | 評価 | ひとこと解説 |
|---|---|---|
| 手軽さ (準備のしやすさ) | クイックオープン方式 引っ張るだけで開けられる | |
| タイパ (お湯抜けの速さ) | 1分ほどで淹れられる 一般的な速度 | |
| コスパ (1杯あたりの値段) | . | 安くもなく高くもない 1杯=約74円ほど |
| 味わい | 苦味とコクが強め | |
| 香り | ちょっと強めの香り ナッツに近い感じ |
【手軽さ】クイックオープン方式が優秀

開くだけで淹れることができる「クイックオープン方式」というのが採用されています。
フィルター上部を切り取らなくても、お湯を注ぐことができるんですね。
ただ勢いよく開くと、粉が飛び出してしまうので、少し気をつけて開けましょう(1敗)。
【タイパ】お湯抜けは普通

お湯抜けに関しては、約1〜2分ぐらいで淹れ終わるくらいです。
なので早くもなく、遅くもない、普通といったところでしょうか。
【コスパ】1杯=74円ほど
毎日飲む方にとっては少し高めですが、たまに楽しむ程度ならコスパは良いといえます。
まとめ買いであれば、70円以下で購入できるときもありますよ。
【味わい】気分によって飲み方を選べる
強めの苦味とコクがあり、ミルクとの相性が抜群です。
後味がしっかりしていて、飲んだ後でもコーヒーの香りが、口の中に広がります。
このコクのおかげで、カフェラテやカフェオレにしても美味しく飲めるのが良いですね。
【香り】ナッツのような香り
少しだけ、ナッツに近い感じの香りが印象的でした。
そこまで強いわけではなく、ちょうど良いといったところですね。
ここだけでOK!メリット・デメリット

今までの内容から、メリット・デメリットを簡単にまとめてみました。
メリット
- 苦味とコクが強い
- 飲み方を選べる(カフェオレやカフェラテ)
- スーパーで購入しやすい
デメリット
- 酸味が控えめ(酸味が好きな方は、モカブレンドが合います)
- コーヒーらしいコーヒーなので、新鮮味は薄い
まとめ
匠のドリップコーヒーの「リッチブレンド」は、いかがだったでしょうか?
やはり気分によって飲み方を選べるというのが、一番印象的でしたね。
このクオリティを1杯=74円で楽しめるので、ある意味コスパが良いともいえます。
それでは最後にもう一度、どんな人にオススメかをまとめます。
- 苦味系のコーヒーが好きな人
- 気分によって飲み方を選びたい人
本記事はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました!
