こんにちは、コーヒーは美味しく、えむにです。
今回は、ドリップバッグコーヒーが美味しくなる3つの方法を書いていきます。
というのも、淹れるときに……
「お湯を注ぐだけでしょ?」
「蒸らせば美味しくなる?」
といった疑問をもっている方が、多いと思います。
たしかに調べてみると、淹れ方もたくさんあって、どれが正解かわかりませんよね。
そこで……
「美味しく淹れる方法を教えて欲しい!」
そんな方に向けて、一般人目線で簡単にまとめてみました。
ぜひ、参考にしてみてください!
美味しくする3つの淹れ方
結論からいうと、以下の3つを意識すれば美味しくなります。
- お湯の温度
- 蒸らし
- 浸ける
中でも「お湯の温度」と「蒸らし」は、重要です。
そして個人の好みによって、大きく差が出てくるところでもあります。
では、どのくらいの温度と時間が必要なのか。
経験と調べてきた内容から、解説していきます。
「お湯の温度」は85〜90℃

一番重要といっても、過言ではないです。
ただ毎回温度を計ってから、注ぐなんてことは普通しないと思います。
なので基準としては、沸騰したお湯を60秒くらい放置すれば、問題ないです。
もう少し厳密にいうと、豆の挽き目や焙煎度によって変わってきます。
そこについては、また別の機会にまとめますね。
20〜30秒での「蒸らし」

こちらも結構重要で、コーヒーの味の濃さに影響してきます。
まずコーヒー粉全体にお湯を注いでください。
そして20〜30秒ほど待つだけです。
これだけで、しっかりとした味わいになります。
難しくはないので、ぜひ試してみて下さい。
5~10秒ほど「浸ける」

最後は正直、やってもやらなくてもいいです。
人によっては、濃い味わいのコーヒーが好きな方もいますよね。
そういう時は、お湯を注ぎ終えてから5〜10秒ほど待つようにましょう。
そうすることで、後味が強くなります。
逆に浸け過ぎてしまうと、雑味が出てきてしまうので気をつけて下さい。
ここだけ見ればOK!
簡単に流れをまとめてみました。
温度を85〜90℃くらいにします。

コーヒー粉全体にお湯をかけましょう。

20〜30秒くらい待ちます。

残っているお湯を注いでいきます。

5〜10秒ほど待てば完成です。

慣れれば、3分以内に淹れ終わります。
朝の忙しい時間でも、これぐらいならできそうです。
お湯を沸かすのが面倒であれば、電気ポッドで温度を設定すると、時短にもなりますよ。
初心者にオススメのコーヒー

基本的には、コスパ(1杯あたりの値段)とタイパ(お湯抜けの速さ)が良いものを選びましょう。
個人的にオススメなのは、以下の2つですね。


まとめ
いかがだったでしょうか?
ドリップバッグコーヒーひとつでも、淹れ方を変えるだけで、香りや味わいが良くなるので試してみて下さい。
あとマグカップが小さめだと、浸けやすいです。
それでは最後におさらいです。
美味しくする方法は、3つだけ
- お湯の温度は、85〜90℃
- 20〜30秒ほど、蒸らす
- 5〜10秒、浸ける
本記事はここまでです。
最後まで、ありがとうございました!
